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資産形成、資産運用に終わりなし【とりあえず最終回】

2017年1月より4年に渡って毎月更新してきた本ブログですが、満4年経過を区切りとして一旦ピリオドを打とうと思います。今後は適宜読み返すことで、自分のモチベーション維持向上に役立てたいと思います。2017年に比べて2020年の現在は資産も2.5倍に増えました。念願の億り人も射程圏内に入ってきました。貯金だけでは到底達成できなかったことでしょう。投資のチカラによって、かつての自分では想像もできなかったレベルにまで可能...

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攻めの投資と守りの投資

コロナ禍にもかかわらず日経平均は2万6千円を超える場面があり、29年振りの高値を記録しました。しかし米国大統領選挙の結果もはっきりとは決まらず、株式市場は調整しています。先日のソフトバンク孫さんの言葉に「株価の変化を期待して投資するのではなく、企業、業界の進化に対して投資する。」という言葉がありました。一方、高配当投資を語る言葉としてJTに集中投資する方が「高配当株は毎年の受け取り配当金が予測可能な...

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事業が維持発展する業種を選ぶ

2020年は「コロナ禍の年」として記憶されることでしょう。リモートワーク、フードデリバリー、巣籠り消費と、人々の暮らしが続く限り経済活動は行われます。今年伸びた業種の中にも一時的なものもあれば、永続的に発展していくものもあるでしょう。食品小売、IT系は今後も社会に必要とされていくものと思われます。鉄道、不動産、外食など一時的に停滞しても安定的に収益を上げる業種もあります。銘柄選択を考えるには、良いタイミ...

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世の中はパラドックスに満ちている

ある前提から常識的に導かれる想定があります。実際にはその想定と違う結果になる場合があります。たばこの喫煙率が下がると喫煙が原因とされていた病気も減る → 減らずにむしろ増えている世の中が豊かになると子を育てやすくなるので出生率は上がる → 出生率は減るなどが考えられます。株についてもあるかもしれません。一般的にはバリュー株はいまは注目されていないが長期的にはいつか評価されるグロース株は実際のファンダ...

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優勝劣敗

決算の結果によって株価が上がるもの、下がるものの明暗が分かれてきました。キャノンやホンダなどこれまで日本を代表する銘柄と言われていたものでさえ市場から厳しい評価を下されています。一方でコロナも確実に収束に向かっていると感じます。感染者数は増えていますが重症者数は同じようには増えていません。弱毒化と集団免疫の獲得が並行して進んでいるのではないでしょうか。このような局面は冷静に考えると絶好のチャンスと...

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