記事一覧

奥義「デスロール」で必勝のトレーディングを

「デスロール」とは、ワニの必殺技です。獲物の咽喉もとに食らいつき、体を回転しながら仕留めます。自分のポートフォリオのうち、含み益が出ているものもあれば、含み損の銘柄もあります。含み損が出ているのを取り返そうと、ナンピンをかけて購買単価を下げようとする場合があります。しかしこれが危険なのは、さらに株価が暴落し、いわゆる「塩漬け」といわれる状態に陥る可能性が大きいことです。反対に、含み益が出ている銘柄...

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ファンダで買い、需給で売る

私の方針として気を付けていることは、企業の本質的、根源的価値で「買い」を入れ、需要、供給で「売り」を行うというものです。相場が下がったときには、本質的価値(ファンダメンタル)を持つ銘柄を買う絶好のタイミングです。反対に相場が急騰するということは、需要が供給を短期的に上回っているということですから、利益確定を考えるタイミングです。ファンダメンタルで重要視するのは、「配当利率」です。通常ファンダメンタ...

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昨日の自分を超えよ

剣道など「道」を究める時に陥りがちな苦しみとして「他者と比べる」というのがあります。少し稽古を積んで、いざ試合で実力を試した時に負けてしまうと、ショックで、今までの努力は何だったのだろう?というような考えに陥ってしまいます。この考えは危険で、それ以降の稽古への情熱を削いでしまう恐れがあります。正しい気持ちの有り様としては、比較対象を、他者ではなく、「過去の自分」にして考えるというものです。現在の自...

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お金にお金をかける

車にお金をかける人服にお金をかける人家にお金をかける人人それぞれ価値観は違っていいと思います。いろんな価値観が経済活動を活発にします。私はその中で、しばらくの間は、お金にお金をかける人になりたいと思います。交換した後に価値が減耗するものではなく、将来、より多くのお金を引き連れてくるようなものと現在のお金を交換したいと思います。...

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2914 JT(日本たばこ産業)中期トレーディング顛末

優待と配当の両方を期待できる銘柄、JTを中期でトレーディングしました。JTは6月に優待の権利確定があります。(12月にもあります)今年に入り、下げ基調でしたので、6月の権利取りにむけての上昇を見込んで、4月に100株を2868円、6月に追加で100株を3050円にて取得しました。6月26日の権利付最終日までに、200株を平均単価2959円にてポジショニングいたしました。翌日の6月27日に100株分を成行にて売却しました。(3027円に...

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