記事一覧

文武両道の銘柄

6月になりました。6月は優待の銘柄が多い時期です。優待取りのタイミングに合わせて数か月前から仕込み優待権利を取らずにトレーディングするもよし。優待を得ながらその会社の成長を見守るもよし。出来れば優待だけでなく、配当もしっかりと出してくれる銘柄を選定することです。JT, すかいらーく等、両方を兼ねそろえている銘柄があります。勉強もスポーツも秀でていることを「文武両道」と言います。優待、配当の両方について...

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有限責任のありがたさ

株主は有限責任です。責任に限度があります。すなわち出資しているお金以上のリスクはありません。もしも投資先の会社が整理となったときにも、投資したお金が無に帰すだけで、整理に伴う煩わしいことに巻き込まれることはありません。これが自分自身が経営する会社ですと、顧客、仕入先、従業員、金融機関などさまざまなところに説明とお願いをしなければならず大変な作業となります。万が一の場合はリスクが限定され、会社が儲か...

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株式現物投資はいつでも休みが取れる最高の仕事

ビジネスを行うということはステークホルダーに責任を持つということです。会社に所属しようが、個人で行おうが、一度始めると、得意先、仕入先、従業員など、関係者各位への責務が発生します。気分や感情でそれらを放棄することはまずできません。放棄できないことはありませんが、自分の首を絞めることに他ならない結果となります。その点、株式現物投資は、自分の資金でやる以上、だれとの関係性を気にする必要もありません。相...

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現物投資といえどもレバレッジ

現物投資は資金効率が悪い?いえいえ、現物投資でも充分レバレッジをかけていると言えます。そもそも、価値の成長を相対的に比べて株に投資しているのです。現金でタンスに置いておくのか、銀行に預けるのか、株に投資するのか?自分の足で歩くのか?動く歩道に乗るのか(エスカレーターの平面版ですね。。)レバレッジをかけるというのは、「リスクを大きくする」ということに他なりません。バフェットは言います「借金に囚われて...

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倹約と運用

お金のない人がお金をもつために必要な秘訣は極めて明快です。単純な行動の反復をするだけです。すなわち「倹約」と「運用」です。倹約をしてタネ銭を蓄え、運用でそれを増やす。違う表現をすると、倹約しないとカネはたまらない。運用しないとカネは増えない。というものです。「どうやったら少ないコストで生活を楽しめるか、どうしたら浮かしたカネが増えるか、ということを常に考える」ことを楽しみましょう。...

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プロフィール

司馬 剣咲 (しば けんさく)

Author:司馬 剣咲 (しば けんさく)
昭和40年代生まれ 
剣道四段
中四国地方の公立大学卒業後
食品商社、機械メーカ、食品メーカを経て
現在は「冬なし国」にて会社経営に参画。

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